読売新聞「低周波音 苦情あいつぐ」

エネファーム・エコウィル  事故調調査対象に選定!

http://stopteishuuhaon.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

 

健康被害がおありの方で、まだ事故調への調査申出がお済でない方は、どうぞ申出をお願いいたします。より多くの被害例が集まることで、調査結果の信頼性は高まります。 

エネファーム裁判について

消費者庁 消費者安全調査委員会 エコキュート調査報告書公開  

消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により不眠等の健康症状が発生したとの申出事案平成26年12月19日

消費者安全法第33条の規定に基づく意見 概要 

事故調査報告書 


 

給湯器の音で健康被害の可能性

http://www.nhk.or.jp/shutoken-news/20141219/3992641.html より

「消費者庁の安全調査委員会、いわゆる消費者事故調は「エコキュート」と呼ばれる電気給湯器の音で、不眠や頭痛の症状が出たとするケースについて報告書をまとめ、人の耳では聞き取りにくいいわゆる低周波の音が原因となった可能性があるとして、経済産業省などに再発防止策を提言しました。」

 

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この消費者庁の報告書の提言を受けて、各省庁から通知が出ました。

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html 

平成26年12月22日   通知(経済産業省)[PDF:116KB]

平成26年12月24日   通知(消費者庁)[PDF:132KB] 通知
(公害等調整委員会)[PDF:125KB]
環境省平成26年12月26日  通知(環境省)
 

手を繋ぎましょう。

 機械が稼働すれば低周波音は必ず発生します。飛行場、新幹線、工場などに低周波音被害はつきものであり、産業と経済の発展のために、この被害は長らく放置されてきました。ところが、近年、エコ機器の普及により静かな住宅街でも深夜、多数の機器が稼働することになり、低周波音問題が表面化しはじめました。しかし、この問題は社会の認知もいまだ低く、なかなか一般の理解を得ることはありません。自治体にしても苦情の受け皿がなく、「民民不介入」を口実にこの問題から背を向けています。

 

 このような状況のなかで、不幸にも突然の被害に見舞われた被害者は驚き、戸惑い、あちこちに相談にかけずりまわりますが、やがて、「四面楚歌、孤立無援」という現実に直面することになり、二重三重に苦しむことになります。

 

 我が国初のエコキュート訴訟原告、清水靖弘氏は、サイトに次のように記されています。
小さな被害の一粒と思われたものが、実は、どうやら大きな被害の一滴のようです。この小さな被害を解決させるためには、大きな被害に立ち向かわなくてはならない。」

 
   清水氏は4年9か月の厳しい闘いを経て、以前の平穏な日々を取り戻されましたが、闘うためには、強い意志と積極的な行動、そして情報収集力が必要です。

 

   目の前に立ちふさがる大きな壁。泣き寝入りするか、闘うかの決断にせまられます。

 

 一人では困難なことも被害者が複数集まれば可能になります。 一人よりも二人、二人よりも三人と、被害者が手を結び、自治体に訴えていくと、自治体の対応が変わっていきます。私たちはそれを目の当たりにして、仲間と連携し、情報を共有し、ともに闘うためにNPO法人を設立しました。

 

 エコキュート被害は高崎裁判や各地の裁判で、報道もなされており、消費者庁事故調の調査対象となっていますが、まだ一般市民に知られているとは言い難く、理解を得るのは困難です。私たち被害者がすべきことはこの問題が世間に周知されるよう、被害を訴え、問題を一つ一つ解決し、その解決例を積み上げていくことだと思います。そして、低周波音に対する認識が高まっていくことによって、苦情を所有者に伝えてもすんなりと対応してもらえるようになることを期待しています。


 このサイトを訪問された方々も、自分の侵された人権を守るため、そしてこれからの住環境を守るため、各地に点在する被害者と手を取り合いましょう。自らの被害を解決することが未来の住環境を守ることになります。

 

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  汐見文隆氏 2011911日”低周波音過敏症(低周波音被害)を考える”から

 

「予想されるこの悲惨な国の未来、さらには低周波音地獄化するであろう      

    この地球の未来を防げる者は、不幸な先駆者である低周波音被害者
   
しかありません。それは低周波音被害者になった者に与えられた

人間としての使命です。

堂々と自分の感覚を正直に主張することは自分のためだけではなく

人類の幸福をまもることになります。       
 
同時にそれは自分の不幸を理解してもらう唯一の手段でもあります
。」

 

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