香り付き柔軟剤流行に悲鳴「過敏症」の人たち 2013.09.09

http://megalodon.jp/2013-0911-0624-58/www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013090202000003.html

 

香り付きの柔軟剤を使って洗濯して衣類に香りを漂わせることが流行しているが、こうした状況に化学物質過敏症の人たちが「普通に暮らすことができにくくなった」と悲鳴を上げている。近所の家から流れてくる柔軟剤や芳香剤などの香りを嗅いだだけで体調が急に悪くなったりするのだ。

>微量の化学物質によって、めまい・頭痛・吐き気・のどの痛みなどのさまざまな症状が出るのが化学物質過敏症。

>患者数は全国で七十万人とも百万人ともいわれる。

>一般家庭では、新築の家に使われた建材や農薬が原因になることが多いと考えられてきたが、香料を使った日用品による香料公害も問題視され始めている。

 

一部自治体「配慮を」

>公共施設のポスターやホームページに「お願い」を出す自治体は、岐阜県・岡山県・滋賀県野洲市・同県守山市などと増えてきている。ただ、健康被害を感じている側は、実態調査や何らかの規制など、より実効性のある対策を国に求めている。

 

                                 (2013.09.02)

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