埼玉県警、殺人未遂で検証 踏み込んだ対応必要だった

http://megalodon.jp/2013-0907-1144-27/www.jomo-news.co.jp/ns/2013090601002163/news_zenkoku.html

2013/9/6

 

埼玉県警が5月、「隣人女性を殺してしまうかも」と事前に相談に訪れた男(61)=殺人未遂容疑で逮捕=を帰宅させていた問題で、県警は6日、調査結果をまとめた。斎藤文彦警務課長は「警察署の判断や対応に明確な違反はないが、被害予防を考えるのであれば、一歩踏み込んだ対応が必要だった」と話した。

 さいたま地検は同日、男を不起訴処分とし釈放。さいたま地裁は同日、心神喪失者等医療観察法に基づき鑑定入院を命じた。

 調査結果などによると、男は5月6日昼、大宮西署で「隣人から低周波で攻撃されて寝ていない。殺してしまうかも。留置場に入れて」と相談。

 

 

殺人ほのめかす男帰らせる 埼玉県警、その後に未遂事件

http://megalodon.jp/2013-0907-1146-08/www.nikkei.com/article/DGXNASDG1301S_T10C13A5CC0000/

 

2013/5/13 12:50

 埼玉県警は13日、さいたま市西区で6日発生した殺人未遂事件で逮捕した無職の男(61)が事件直前に大宮西署を訪れ、事件をほのめかす説明をしていたのに、親族に引き渡して帰らせていたと明らかにした。「隣人が低周波で攻撃し寝られない。殺してしまうかも」と話していたという。

 男はその後、隣人の60代女性を刺したとして現行犯逮捕され、女性は3~4週間のけがを負った。同署は11日、女性の家族に謝罪した。県警は検討委員会を立ち上げ、初動対応の不備などを調査する。

 県警によると、男は6日午後0時15分ごろ、同署を訪れ「殺してしまうかも。留置場においてほしい」などと相談した。

 

 同署は、男が過去にも同様に署を訪れているが事件を起こしていないことなどから「切迫性はない」と判断し、約2時間後、近くに住む親族に引き渡したという。事件は午後4時50分ごろに起きた。

 県警は「結果的に事件が発生し、被害者にお見舞い申し上げたい。今後の対応を検討し再発防止を図りたい」としている。〔共同〕

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