2013年

7月

29日

「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(後編)エネファームはJISを遵守しているか

http://megalodon.jp/2013-0718-1121-30/www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130311/343367/

 

以下、引用です。

 

エアコン、エコキュート(ヒートポンプ式電気給湯器)、エネファーム(家庭用燃料電池コージェネレーションシステム)は、騒音と低周波音を発生させる。さらに、エネファームからはCO2(二酸化炭素)を含む有害な排気ガスも出る。それにもかかわらず、何の配慮もせずに、各機器を設置する隣人がいるため、被害を受けて泣いている人がいる。

 かつて「エコキュート」の据付対応は怠慢だった。そして、今でもなお、不適切な点がある。

 次に「エネファーム」問題である。そもそも、これまでの「エネファーム」の対応が、怠慢であることは誰の目にも明らかである。加えて、「エネファーム」は、有害な排気ガスの問題も抱えている。さらに、JISの規定に違反している可能性が強い。

 

 よって、その分だけ関係者の責任が重いことを、指摘せざるを得ない。

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