被害実態を調べています。ぜひアンケートにご協力を!!!

 

低周波音の測定について

 

自治体に依頼しても測定に応じてもらえず、音源確定ができずに困っている方が多くいらっしゃいます。当会には測定を希望される方からのご相談があっても、ご希望に沿うことができませんでしたが、2017年初めより音響学の専門家からの協力を得ることができるようになりました。

 調査可能な地域も近畿圏だけでしたが、専門家の方のご厚意により、近畿から名古屋近辺まで対象地域を広げることになりましたので、詳細はアンケートにご回答の上、お問い合わせください

 

  ・地域は近畿から名古屋にかけて

  ・交通費のご負担をしていただきますが、調査費用はかかりません。

  

ニュース

2017年 7月  「京都の科学者」7月号 小林芳正氏「低周波音被害とは何か」 

2017年 7月  「日本の科学者」7月号 小林芳正氏「低周波音被害とは何か」

 2017年 6月14日 日本経済新聞 東芝、家庭向け燃料電池から撤退」  

 2017年 6月13日 朝日新聞   給湯器の低周波音で『健康被害』の訴え」

2016年秋から   各地自治体議会低周波音による健康被害の対策向上に係る全国の意見書

2017年 2月20日 わかやま新報 「低周波音被害を考える 弁護士会がシンポ」 
2月17日 朝日新聞(和歌山版) 「低周波音の苦しみ知って」 
2016年 12月14日 中日新聞・東京新聞 隣家の電気給湯「眠れる夜を返して 広がる低周波音被害」(上)   「隣家の電気給湯器」
12月16日 〃 (下) 「逃げ場のない圧迫感」
12月6日 朝日新聞(関西版) 電気給湯機の音、悩むご近所 「エコキュート」の相談増加

12月20日

 

12月2日

〃(全国版)

 

京都市議会

エコキュートの音、増える相談 消費者事故調、不眠・頭痛との関連指摘

ヒートポンプ給湯器の低周波音問題についての一般質問

13分40秒から30分10秒

11月

 

 

6月

 

 

3月23日

 

4月14日

 

消費者庁消費者安全調査委員会

燃料電池実用化推進協議会

 

環境委員会

 

消費者庁消費者安全課

家庭用コージェネレーションシステムから生じる運転音・振動により不眠等の健康症状が発生したとされる事案に係る事故等原因調査について(経過報告)

 

家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの据付けガイドブック

参議院議員杉ひさたけ氏「多様化する公害紛争 柔軟に対処を」 

家庭用ヒートポンプ給湯機に関する相談対応について(依頼)

 

2月28日 読売新聞 低周波音 苦情相次ぐ」
2015年 12月6日 J-cast 遂に消費者庁も動き出す「低周波音」被害 ガス発電の「エコ」な家庭が引き起こす怖い症状
12月1日 日本TV  日本TV news24 「『エネファームで健康被害』損害賠償求める」 東京エネファーム裁判
11月28日 朝日新聞 「家庭用ガス発電で『健康被害』消費者事故調が調査へ」
11月28日 西日本新聞 エネファームの影響調査 消費者事故調 
11月27日 毎日新聞 <消費者事故調>給湯2種調査へ 熱電供給システム

8月

 6月 

4月

 

高崎市 

 

日本冷凍空調工業会 

高崎市広報「気配りで防ぐ生活騒音」

大阪エネファーム裁判

  事業報告書 エコキュート関連  全文

 

2014年 12月26日 環境省 低周波音問題対応の手引書における参照値の取扱の再周知について
12月24日 消費者庁 通知
12月24日 公害等調整委員会 通知
12月22日 経済産業省 通知
12月20日 朝日新聞他、各社新聞 「エコキュートの低周波音 『健康に影響の可能性」』」
12月19日 消費者庁消費者安全調査委員会
消費者安全法第33条の規定に基づく意見 概要 
事故調査報告書 

 

手を繋ぎましょう。

 機械が稼働すれば低周波音は必ず発生します。飛行場、新幹線、工場などに低周波音被害はつきものであり、産業と経済の発展のために、この被害は長らく放置されてきました。ところが、近年、エコ機器の普及により静かな住宅街でも深夜、多数の機器が稼働することになり、低周波音問題が表面化しはじめました。しかし、この問題は社会の認知もいまだ低く、なかなか一般の理解を得ることはありません。自治体にしても苦情の受け皿がなく、「民民不介入」を口実にこの問題から背を向けてきました。

 

 このような状況のなかで、不幸にも突然の被害に見舞われた被害者は驚き、戸惑い、あちこちに相談にかけずりまわりますが、やがて、「四面楚歌、孤立無援」という現実に直面することになり、二重三重に苦しむことになります。

 

 エコキュート被害は高崎裁判や各地の裁判また、消費者庁事故調の調査対象となり、メディアでも取り上げられるようになってきましたが、それでもまだ一般市民に知られているとは言い難く、理解を得るのは困難です。私たち被害者がすべきことはこの問題が世間に周知されるよう、被害を訴え、問題を一つ一つ解決し、その解決例を積み上げていくことだと思います。そして、低周波音に対する認識が高まっていくことによって、苦情を所有者に伝えてもすんなりと対応してもらえるようになることを願って、活動してきました。上記リストは、私たち被害者が自らの問題を解決するために、行政やメディアに働きかけてきた結果です。

 

 不運にも新たにこの被害に巻き込まれてしまった被害者の方は、これらの資料を基に被害解決のために交渉することが可能となっています。過去の被害者の血と涙と汗の結晶を生かして、ぜひあなたの問題を解決してください。

 

 あなたが家を売却して、引っ越しをしたところで、この被害からずっと逃れられるわけではありません。2030年までにエコ給湯器は全世帯の9割まで導入計画があり、転居するにも安全な場所を見つけるのに一苦労、仮に落ち着いた生活となっても、いつ危険に襲われることになるのかわかりません。実際、エコキュートから逃れて転居した先で、またもやエコキュートが設置され、転居を重ねる方もいらっしゃいます。ひとたび被害に遭えば、低周波音に過敏となり、低周波音難民となり、流浪することにもなりかねません。あなたの問題を個人の問題に終わらせず、これからの住環境を守るために、消費者庁や自治体に届け、声をあげてください。

  このサイトを訪問された方々も、自分の侵された人権を守るため、そしてこれからの住環境を守るため、各地に点在する被害者と手を取り合いましょう。自らの被害を解決することが未来の住環境を守ることになります。 

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  汐見文隆氏 2011911日”低周波音過敏症(低周波音被害)を考える”から

 

「予想されるこの悲惨な国の未来、さらには低周波音地獄化するであろう      

    この地球の未来を防げる者は、不幸な先駆者である低周波音被害者
   
しかありません。それは低周波音被害者になった者に与えられた

人間としての使命です。

堂々と自分の感覚を正直に主張することは自分のためだけではなく

人類の幸福をまもることになります。       
 
同時にそれは自分の不幸を理解してもらう唯一の手段でもあります
。」

 

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