被害実態を調べています。ぜひアンケートにご協力を!!!

低周波音の測定について

自治体に依頼しても測定に応じてもらえず、音源確定ができずに困っている方が多くいらっしゃいます。当会には測定を希望される方からのご相談があっても、ご希望に沿うことができませんでしたが、2017年初めより音響学専門の方からの協力を得ることができるようになりました。

  2018年4月からは調査対象地域も近畿圏だけではなく、対象地域を広げることになりましたので、詳細はアンケートにご回答の上、お名前、ご住所、電話番号を書いて、お問い合わせください。被害状況によっては、お引き受けできない場合もありますので、ご了承ください。 

  

ニュース

2018年 7月 「京都の科学者」7月号  小林芳正氏「低周波音被害のその後」
2017年 12月22日 中日新聞 中日新聞「エネファーム 健康被害」
12月21日 消費者庁消費者安全調査委員会(事故調)  消費者安全調査委員会から家庭用コージェネレーションシステムから生じる運転音により不眠等の症状が発生したとされる事案の報告書
概要[PDF:2.2MB] 
本文[PDF:8.0MB]
消費者安全法第33条の規定に基づく意見[PDF:92KB]
7月 「日本の科学者」7月号 小林芳正氏「低周波音被害とは何か?」
6月14日 日本経済新聞 「東芝、家庭向け燃料電池から撤退」  
6月13日 朝日新聞 「給湯器の低周波音で『健康被害』の訴え」
2月20日 わかやま新報 「低周波音被害を考える 弁護士会がシンポ」 
2月17日 朝日新聞(和歌山版) 「低周波音の苦しみ知って」 
2016年 12月14日 中日新聞・東京新聞 隣家の電気給湯「眠れる夜を返して 広がる低周波音被害」(上)   「隣家の電気給湯器」
12月16日 〃 (下) 「逃げ場のない圧迫感」
12月6日 朝日新聞(関西版) 電気給湯機の音、悩むご近所 「エコキュート」の相談増加
12月20日 〃(全国版) エコキュートの音、増える相談 消費者事故調、不眠・頭痛との関連指摘
12月2日 京都市議会 ヒートポンプ給湯器の低周波音問題についての一般質問  13分40秒から30分10秒
秋より 各地の議会 各地自治体議会「低周波音による健康被害の対策向上に係る全国の意見書」
11月 消費者庁消費者安全調査委員会 家庭用コージェネレーションシステムから生じる運転音・振動により不眠等の健康症状が発生したとされる事案に係る事故等原因調査について(経過報告)
12月 公害等調整委員会 平成27年度 公害苦情調査結果報告書・抜粋(公害等調整委員会)
6月 燃料電池実用化推進協議会 家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの据付けガイドブック
4月14日 消費者庁消費者安全課 家庭用ヒートポンプ給湯機に関する相談対応について(依頼)
3月23日 環境委員会 参議院議員杉ひさたけ氏「多様化する公害紛争 柔軟に対処を」 
3月12日 HEALTH PRESS   エコキュートやエネファーム……家庭用エコ機器の「低周波音」で健康被害が続出!
2月28日 読売新聞 低周波音 苦情相次ぐ」
2015年 12月6日 J-cast 遂に消費者庁も動き出す「低周波音」被害 ガス発電の「エコ」な家庭が引き起こす怖い症状
12月1日 日本TV  日本TV news24 「『エネファームで健康被害』損害賠償求める」 東京エネファーム裁判
11月28日 朝日新聞 「家庭用ガス発電で『健康被害』消費者事故調が調査へ」
11月28日 西日本新聞 エネファームの影響調査 消費者事故調 
11月27日 毎日新聞 <消費者事故調>給湯2種調査へ 熱電供給システム
  エネファーム東京裁判
  エコキュート埼玉裁判
8月 高崎市  高崎市広報「気配りで防ぐ生活騒音」
6月 エネファーム大阪裁判
4月 日本冷凍空調工業会    事業報告書 エコキュート関連抜粋  全文
2014年 12月26日 環境省 低周波音問題対応の手引書における参照値の取扱の再周知について
12月24日 消費者庁 通知
12月24日 公害等調整委員会 通知
12月22日 経済産業省 通知
12月20日 朝日新聞他、各社新聞 「エコキュートの低周波音 『健康に影響の可能性」』」
12月19日 消費者庁消費者安全調査委員会 消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書ー家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により不眠等の健康症状が発生したとの申出事案
消費者安全法第33条の規定に基づく意見 概要 
事故調査報告書 
11月 日本環境法律家連盟機関誌「環境と正義」 「低周波音問題への取り組み~エコキュート健康被害問題への取り組み~」  
2013年 12月 日本弁護士連合会 低周波音被害について医学的な調査・研究と十分な規制基準を求める意見書   
10月18日 消費者庁 消費者安全調査委員会  家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動等により不眠等の健康上の症状が発生したとされる事案に係る事故等原因調査について(経過報告) 
4月 日弁連「自由と正義」 低周波音問題ー基準に切り捨てられる被害者  幸田雅弘
3月20日   日経BPnet  「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(後編)エネファームはJISを遵守しているか 
 3月13日 建築&住宅ジャーナリスト 「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(中編)エコキュート問題、エネファーム問題 
3月6日    細野透    「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(前編)鉄筋コンクリート造は「不思議音」の宝庫」  
2012年 11月12日  第181回国会 質問37号  低周波音による健康被害の防止に関する質問主意書  質問本文 ・答弁本文
11月16日  第182回国会 質問63号  低周波音の健康被害対策に関する質問主意書質問本文 答弁本文
9月 「建築ジャーナル」9月号 ”特集 スマートハウスがもたらす大きな代償 ”
(エネファームによる被害について)
4月12日 週刊実話  新生活で急増 心身滅ぼす低周波音症候群の脅威
  エコキュート盛岡、横浜、名古屋裁判
2011年 11月  総務省機関紙 ちょうせい第67号  ・寄稿 松戸市における家庭用ヒートポンプ給湯機の騒音・低周波音・振動測定事例について ・別添・経過  (松戸市環境保全課桑原厚)
7月 エコキュート高崎裁判
2009年 5月 「建築ジャーナル」5月号 ”特集「エコ」と低周波音被害 ”
  (エコキュートをはじめとする低周波音被害)
5月 エネファーム販売開始
2008年   環境省 低周波音問題対応の手引き書における参照値の取り扱いについて
2003年   エコウィル販売開始
2001年 9月 エコキュート販売開始

 

手を繋ぎましょう。(2014年2月)

 機械が稼働すれば低周波音は必ず発生します。飛行場、新幹線、工場などに低周波音被害はつきものであり、産業と経済の発展のために、この被害は長らく放置されてきました。ところが、近年、エコ機器の普及により静かな住宅街でも深夜、多数の機器が稼働することになり、低周波音問題が表面化しはじめました。しかし、この問題は社会の認知もいまだ低く、なかなか一般の理解を得ることはありません。自治体にしても苦情の受け皿がなく、「民民不介入」を口実にこの問題から背を向けてきました。

 

 このような状況のなかで、不幸にも突然の被害に見舞われた被害者は驚き、戸惑い、あちこちに相談にかけずりまわりますが、やがて、「四面楚歌、孤立無援」という現実に直面することになり、二重三重に苦しむことになります。

 

 エコキュート被害は高崎裁判や各地の裁判また、消費者庁事故調の調査対象となり、メディアでも取り上げられるようになってきましたが、それでもまだ一般市民に知られているとは言い難く、理解を得るのは困難です。私たち被害者がすべきことはこの問題が世間に周知されるよう、被害を訴え、問題を一つ一つ解決し、その解決例を積み上げていくことだと思います。そして、低周波音に対する認識が高まっていくことによって、苦情を所有者に伝えてもすんなりと対応してもらえるようになることを願って、活動してきました。上記リストは、私たち被害者が自らの問題を解決するために、行政やメディアに働きかけてきた結果です。

 

 不運にも新たにこの被害に巻き込まれてしまった被害者の方は、これらの資料を基に被害解決のために交渉することが可能となっています。過去の被害者の血と涙と汗の結晶を生かして、ぜひあなたの問題を解決してください。

 

 あなたが家を売却して、引っ越しをしたところで、この被害からずっと逃れられるわけではありません。2030年までにエコ給湯器は全世帯の9割まで導入計画があり、転居するにも安全な場所を見つけるのに一苦労、仮に落ち着いた生活となっても、いつ危険に襲われることになるのかわかりません。実際、エコキュートから逃れて転居した先で、またもやエコキュートが設置され、転居を重ねる方もいらっしゃいます。ひとたび被害に遭えば、低周波音に過敏となり、低周波音難民となり、流浪することにもなりかねません。あなたの問題を個人の問題に終わらせず、これからの住環境を守るために、消費者庁や自治体に届け、声をあげてください。

  このサイトを訪問された方々も、自分の侵された人権を守るため、そしてこれからの住環境を守るため、各地に点在する被害者と手を取り合いましょう。自らの被害を解決することが未来の住環境を守ることになります。 

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  汐見文隆氏 2011911日”低周波音過敏症(低周波音被害)を考える”から

 

「予想されるこの悲惨な国の未来、さらには低周波音地獄化するであろう      

    この地球の未来を防げる者は、不幸な先駆者である低周波音被害者
   
しかありません。それは低周波音被害者になった者に与えられた

人間としての使命です。

堂々と自分の感覚を正直に主張することは自分のためだけではなく

人類の幸福をまもることになります。       
 
同時にそれは自分の不幸を理解してもらう唯一の手段でもあります
。」

 

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